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鳥取県倉吉市・瀬尾学(せお まなぶ)によるblog

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いも車がこだまする村
20081028205720
40数年ぶりに訪れた。
ススキがおごり、廃屋が。
わが永遠の友、故 米原久志君の廃屋も墓地も無かった。
三朝町文化財保護の中津の普賢堂(ふけんどう)がどっかりと座し、その歴史を感じさせる。
 庭に、もみじの古木と、キャラボクの銘木があり、米原くんたち、多くの村のこどもたちが登って遊んだことだろう・・
 いも車の音だけが、カラカラと、村にこだましていた。
下流の小鹿渓の紅葉はチラホラと染まりこれからだ。
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どんぐりところころ
20081020120642
チャボの夫婦(どんぐりところころ)をもらってきた。
さっそくシュロの木の下に家を作った。
はくとのしごとが増えた。
兄と対面
母の突然のたっての願いに、70年前、日中戦争で亡くなった兄さんのルーツをたどった。
「備中で寺の住職をしていたが、戦争に出て、若くて亡くなった。二人の子どもがいた。」
それが、母の知る限りの情報だった。
母も、84歳となり、70年前の記憶もおぼろだ。

電話、知人、親戚の話から、真庭市北房町にある『吉祥寺』とわかった。
さっそく母と、湯原・・勝山・・北房と走り、30戸足らずの集落に着き、畑仕事中の婦人より、寺屋敷跡や、お墓があることを聞いた。
標高500メートルの小高い丘、まわりは、山林やお茶畑やぶどう園がある。
お寺の本堂は無くなっていた。

大きなイチョウや杉に見守られるように、「大道公人大和尚」の墓石を発見。
母が14歳のとき、27歳で別れた兄に、ようやく対面できた。
永く心の中で、未解決であった想いがようやくかなったようなゆるやかな表情となった。
地域理解教育
20081017182057
10/17(金)14時~15時50分まで
中学校の総合的学習の一環として、郷土芸能『せきがねさいとりさし』を1年生全員、50人程度に指導した。
指導者は保存会のメンバー。
週2回程度で、10回の計画。今日は3回目で、ようやく生徒とも緊張感がとれたところ。
ユニークなしぐさや意味のわからない早口ことば(チューチク、チューチク、チクチクリンチク・・)がおもしろくて、興味をしめす。
しかし、2時間ぶっ通しの授業で緊張感を保つのはむつかしい。
先生がたのご苦労の何十分の一を味わう。
この学習は、生徒たちが、地域をよく理解するねらいがある。
わたしたちも、生徒や学校を理解するよい機会をあたえていただいた。
ふだん使わないところに余分な力が入り、けっこう疲れる。
さあ、これからだ・・
祝上灘公民館
20081004174722

上灘中央交流センター(公民館)の竣工式があり、地元の子どもたちがお祝いに、力強い皿回しを、笑顔で演じた。
地域に伝わる郷土の芸能であり、明日へつなぐとりくみや、積極的な公民館活動が行われていると、感じた。
作凶死数?
20081004004508
作況指数102 今年は比較的に豊年といわれるが、
カビや農薬で汚染された米をたべ、被害にあった人は作凶死数か?
これでもか・・これでもかと、新たな難題や資材費の高騰が農家を一層苦しめる。
『農業をやめない。捨てない。』政策を。
石破大臣、ホントニたのみます・・



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