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鳥取県倉吉市・瀬尾学(せお まなぶ)によるblog

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おもちゃはネコ車
20060929144127
ネコ車を押したり、引いたり。
疲れたら、ネコ車の上で休憩。
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真剣に学習する1年生
20060928152623
中学3年間で3回しかない、文化祭。
オモイッキリ楽しんでください。
総合学習でさいとりさし
20060928145244
鴨川中学校の1年生、30人に郷土芸能のせきがねさいとりさしを指導する。

 小学校のときから、さいとりさしの練習や、舞台を経験したことがある、生徒が数名おり、リードしてくれた。

 11月の発表会をめざし、週2時間を7回位。

 校長先生自らさいとりさしを歌いながら、生徒の応援。

 指導者も、我が家の稲刈りや、店の営業を休んで、本気の指導。
市町村長あつく語る
20060924163124
倉吉青年会議所主催の「中部未来構想フォーラム」がせきがね都市交流センターで開かれた。

倉吉市、湯梨浜町、北栄町、琴浦町、三朝町の代表者が、合併後の中部のまちづくりについて、熱く語った。

「仲良くしようと、ことばだけではだめだ。・・」吉田三朝町長が、特急列車の倉吉までの運行や、国民保護法を受け、広域連合の一層の連携強化、中山間地や県境の市町村の提携など、具体的なケースをあげ、持論展開。

唯一合併しなかった町らしく、三朝町の取組みは個性を感じる。

パネラーの意見を聞き、広域連合の取組みは、ますます重要になると、感じた。

烏取県中部総合事務所長の山本光範さんも、「情報が大切。」

「ケーブルテレビが3つあり、その連携と、道の駅も3つあり、その協力が大切。吾が町だけでなく、力を合わせることが、相乗効果を生む。

中部は、農業・健康・食を!」

と、ヒント。
バーバが飛んだ
20060923143645
バーバ(虫)が飛んだ。

バーバ(バッタ、せみ、ちょうちょ、蚊、すべてバーバ)。

おおきなバーバが大きな音をして飛んだ。

バーバンにしがみついた。・・
小春です
20060922122723
倉吉打吹公園のミニ豚の小春です
白兎(はくと)海岸からオキノシマを望む
20060918164731
白兎(はくと)海岸
台風が今朝方通過したためか、波が高い。 
オオクニヌシノミコトに助けられたウサギ。
今日のようなおおきな白波が打ち寄せ、目と鼻の先であっても、渡れなかったのだろうか?
ランランの佐々木さん
20060918153827
ランランの佐々木さん
話はおおざっぱの佐々木さん。
実は、鳥取市の中心地で、花を栽培する夢大きい人。
何よりも、難しい繊細で、高度な栽培技術が必要と思われる。
みずやりや、温度管理、病気対策、風対策、いろいろあるようだ。
人に解らない努力と能力のある人だと思う。
何千鉢、何万鉢のシンピジュウムが咲きそろったらみごとだろうなあ。冬の2月~3月ごろが出荷らしい。
また、冬におじゃましよう。
風情
20060918145259
鳥取市 高砂屋 もとは呉服店の老舗とか・・鳥取市が購入
烏取環境大学の学生さんが運営。

 倉吉市も、烏取短期大学の学生さんが中心となり、古い町並みの一角で、町屋カフェを運営し、大好評だ。

 若い力が新しいまちづくりに、取り組んでいる。
高砂屋
20060918145019
高砂屋
最近できた、自慢の施設と、佐々木さんの紹介。
りっぱな蔵や、部屋で、そばや抹茶が楽しめる。
烏取環境大学の学生さんが鳥取市から指定管理者制度で運営。
ゆめ
20060918141747
広沢さんは、小学校の先生。
「野鳥など自然保護や環境問題にも詳しく、すばらしい活動をしておられる。」
と、舟木さん。
 キエフ(ソ連)の農場で、すばらしい日本の歌を、ピアノ演奏した舟木さん。
「時代に逆行した生き方をしています。」と、舟木さんらしい、ことば。
ゆめの夢
20060918141417
墓石に「ゆめの夢」と刻まれている。
 しば栗が実り、緑に囲まれた山頂近くに、浜崎家の墓地があり、3年3組の石柱がある。
 そういえば、亡くなられる間際に、教え子たちの企画で、烏取西高校で、最後の授業が行なわれ、報道されたような気がする。
 ハバロフスク(ソ連)で日本人の無名戦士の墓前に花と焼香。
 自由の国アメリカで、ヒッピーや、麻薬、性犯罪、銃の事件が多発する現状など、団長を囲み、熱く語り合った。
 先生のゆめは何だったのだろう。
 私たちに言い残したかったことは何だったのだろうか。
 61歳で亡くなられ、われわれも、その年齢に近づきつつある。
 浜崎先生が播かれた種は、広く、世界中で、芽を出し、りっぱに育っていると思う。

 ゆめの夢
団長の墓参り
20060918141139
35年前、烏取県から20代の若者が8名、あえて、それぞれ国の事情が大きく異なる、ロシア、チェコスロバキア、デンマーク、アメリカへと、派遣された。

 そのときの団長が烏取西高校の故 浜崎洋三先生(県立図書館長)亡くなられてから、10年になる。

 米子の舟木さんの声かけで、久々に集まり、お墓参りをした。

 政治に興味をもつ一番のキッカケは、22歳で世界を一周し、地球の裏側から、政治が起こす戦争の傷跡や、貧困、社会のしくみにふれたことだ。

 頭が薄くなったり、白くなったり、表面の変化はあれど、35年前の行動力や、挑戦する姿勢は、以前より、進化しているようだ。

 よい刺激をもらった。
倉吉市 学仙寺
20060918110839
おじの13回忌の法要。
 本当にときの流れの早さを感じる。
台風一過。
温度急上昇。
 でも、時おり吹く風はまぎれもない秋の風だ。
 久々に、仏前に手をあわせ、おじと話した。
 安らかに。
体全体で予算説明
20060911130703
体全体で9月議会に提案の予算説明をする、山崎総務部長。

会派勉強会で、9月15日から始まる定例議会に出される、予算や条例の説明を聞いた。

今議会は、何と言っても、グリーンスコーレせきがね(国民宿舎)の方向決定が中心議題。17年度決算の認定もあるが、一年間で、3000万円近い純損失となっている。

議会の役割と、責任が一層重要となる。

財政も一段と厳しい。

しかし、若者が住みやすい環境も大切。そのための、住宅奨励金の条例も必要。

斎場の候補地からの反対陳情もあり、難解。

苦渋の判断と、究極の選択を決することになるかもしれない。
全員で関金温泉小唄
20060909111248
今、市直営の国民宿舎グリーンスコーレの厳しい経営をめぐり、内部検討中。
 また、市民からも、存続の署名活動が始まっている。

「せきがね温泉の灯を消すな!」
 
 関金温泉小唄をおどる生徒から、そんなメッセージが伝わってくるようだ・・
一人がみんなのために みんなが一人のために
20060909095427
自分たちで掲げたテーマのように、クラス別に又、縦割りで、一生懸命のプレイに、グランドの観客も拍手、拍手。
 コスモスもさわやかな風に揺られ、応援しているようだ。
鴨川中学校の運動会
20060909094218
鴨川中学校第60回運動会
ラジオ体操始め!
一日一善
20060908183358
一日一善。
 ぼくは、今日は、おむつをしていないときに、畳におもらしをしたんだ。
 だから、少し反省し、おばあちゃん(82歳)の燃えるゴミだしの手伝いに行きました。
くらよしの二十世紀梨
20060908141224
倉吉梨選果場で、おいしい、くらよしの二十世紀梨が出荷されている。
 生産者にとって、一年の苦労が喜びに変わる季節だが、今ひとつ、表情がさえない。
 「天候のかげんで、玉太りが悪く、全体で3割程度の減収・・・らしい。」
 梨の病虫害対策や、おいしい食味づくり、土造り、ふくろかけ、台風対策、剪定作業にと、毎日、気の抜けない、多忙な仕事である。
 梨の木も生き物で、天候に敏感。
 果樹の中でも、高い生産技術が必要とされる。
 9月の15日ごろまで選果作業が続くらしいが、せめて、生産者にとって収量の減った分は、高値で販売されるよう、「ちがい」「価値」をアピールしたい。
 静岡にだって梨はあるが、烏取県の倉吉の梨をたべてみていただきたい。
 そんな想いで、北海道と静岡の知人に送った。
里見まつり
20060903213428
里見まつりは全国に発振できる、素材であり、現代に通用するテーマだと思う。
 義 孝 仁 礼 信 忠 智 悌 の玉
 地震によりおきる波は、「表面波」と、「岩盤の中を伝わる波」の2通りあるらしい。
 今は、関係者だけで、静かに守っている。
 表面に現れない地元関係者のひたむきな協力と熱意が、まつりのみなもととなっている。
加納告保 遺作展
20060902093922
本日9月2日から24日まで、郷土作家の加納告保 遺作展が、倉吉博物館で開かれる。
 さまざまな、版画、しかも、テーマが身近な日本海や、大山、牛など、ふるさと倉吉、烏取県のこころが力強く表現されていて、見ていても、自然と楽しくなる。
 魚を大胆に、デフォルメした「魚」
 繊細なデザインや、カラーなど、多くの作品を見て、私なりに、豊かな表現力と、尽きぬチャレンジ精神、偉大なる感性を感じた。

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