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鳥取県倉吉市・瀬尾学(せお まなぶ)によるblog

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監査に疑問・・
20060727100320
「田舎のパパ」さんからきびしいコメントが届いた。

 トータルで『倉吉の今後のありかた』を考え、無駄の無いお金を使うように。
 子育てや、若者定住にとって何が大切なのか

 雷光を受けたような、衝撃と、さわやかさが伝わった。

 ありがとうございました。

 「役人が役人の監査したところで・・?」

 夕張ショックで市町村の破たんを未然に防ぎ、改善する法律の研究が国においても、始まろうとしている。一時は、地方分権、地方の時代、と持ち上げられ、全国的に競って環境整備や公園、あらゆるハード事業にとりくんできた。決して夕張市だけが特異なことをやったとは、考えられない。

 日本経済の停滞=税収の減。また、高齢化、環境の変化により、市民の求めるサービスや、価値観もどんどんと変化していると思う。限られた最小の予算で、優先順位を決め、最大の効果を出す。ことばは簡単だが、とてもむつかしい。

 倉吉市も市長はじめ執行部職員が日々の仕事でとりくんだものは、予算も事業も膨大。
 書類でも山のよう。
 これをチェックするのは、ご指摘のように至難の何とかです。そのために、学識経験者の財務管理や行政運営に詳しい、優れた人を選任することになっており、私以外は専門職の方が就任しておられます。

 監査委員の定数も定められていたが、今年6月の改正で、「増加することができる」となった。このことは、監査の向上性とむつかしさをあらわした法改正だと思う。

 「田舎のパパ」さんのおっしゃるよう、私も原点に立ち返り、見つめてみたいと思います。
 『市民のため』がんばります。
 また、どんなことでも、ご意見、ご指導ください。
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監査風景
20060725102342
「市民の大切な税金が1円たりとも、不正や無駄に使われてはならない。」
 後谷(ごたに)代表監査委員、松井監査委員とも、経験豊富な識見から、質問や適正な指摘がある。
 「自治体は生き残れるのか」「630億円の破たんの軌跡」
 おりしも、夕張市の倒産が今日も、NHKニュース特番で、とりあげられている。
 財政難や、経費削減、市民の負担金見直し、人件費削減など、倉吉市にとっても、直面した課題だ。
 議会のチェック機能の充実と責任が一層高まる。
手作りファンでさわやか
20060725091147
手作りファンでさわやか
7/18より7/26まで5日間の監査
今回は17年度決算と6月の出納検査
一般会計の200数十億円の歳入歳出と、特別会計について。
 予算に対し、どのように執行したのか?
 委託料や工事契約の状況、負担金や補助金の支払い状況など、それぞれの部、課の担当者より、説明を聞いた。
 朝から同じ姿勢で、絶えず数字とにらめっこ。
終了時には、けっこう疲れる。
 世界の丹下健三さんの設計した、価値ある市の自慢の庁舎。
 でも大きなコンクリートの桁がエアコンの風を阻害し、直下は南極、部屋の隅は、南国。
 そこで、ダンボール紙の手作りファン。
 さわやかな監査ができます。
 感謝
コーラスやおどりでお祝い
20060722120854
コーラスやおどりでお祝い
上井公民館と児童センターの竣工を祝い、地域の婦人が美しい声、華麗なハワイのダンスを披露。
 さっそく、交流の場に大きな花が咲いた。
上井公民館・児童センターが完成
20060722102651
上井公民館・児童センターが完成した。
倉吉駅の北側に鉄骨二階建てのモダンな建物。
 上井公民館7000人のコミュニティの拠点。
 子供たちが学び、憩う図書コーナーや、ゆったりとしたプレイルームがある。
 全体的に白木の自然材の造りとなっており、明るい。
 周辺では、倉吉駅周辺まちづくり整備事業で、公営住宅や、新設の道路や水路が建設されている。
 倉吉市の玄関が、大きく変化、飛躍しようとしている。
インドネシアの平井さん無事ですか
20060720190906
一週間前に、ネットで、遠くインドネシアから、「倉吉の活性化にガンバレ・・」と、熱いメッセージをいただきました。
 その返信もしていないさなかに、「ジャワ島津波」の悲惨なニュースが。
 平井尚哉さん無事ですか?
 倉吉出身の平井さんがどこにお住まいか、パンガンダランがどこにあるのか、全く知りません。
 とにかく、ご無事であるよう、祈ってます。
 元気なたよりを待っています。
http://www.itisnet.com/japanese/asia/indonesia/pangan/j-f-pa.htm
市民の利用率は、15パーセント
20060711150313
第6回地域産業活性化調査特別委員会
国民宿舎グリーンスコーレの経営について話し合う。
コンサルをお願いしている、株式会社ホテル123の小林孝文様より、課題、改善の提案など、お話しいただいた。
また、大阪事務所の伊藤博章所長さんから、近畿圏の企業誘致活動についてお話しをいただいた。
お二人のお話の中で、特に共通したことがあった。
個人であれ、行政であれ、目標をもつこと。
そして、到達したかどうか、評価する。
意識改革を行なう。
委員会のまとめとしては、国民宿舎グリーンスコーレの経営改善について、9月定例議会までに、基本的な考えをまとめ、執行部に対し提言する。
鴨川中学校 体育館建設すすむ
20060711143621
第一回学校評議委員会があった。
 はじめに、一年生と三年生の授業参観をした。
 今日は、台風3号の影響か、むし暑い。
 それでも、生徒は玉の汗をながしながら、熱心に勉強をしていた。
 数学、水泳、パソコンを使用しての学習など、絶えず進化する教育の分野で、更に高く、目標をかかげ、生徒も教師も真剣。

 新しい体育館の鉄骨の組み立てが始まり、待望の夢体育館が現実の姿として現れた。
 12月20日の完成をめざし、一日一日その姿を変えていく。
 

 一方では、多くの人に、52年間使われ、親しまれてきた体育館が、7月21日から解体される。

 私たち、団塊世代も過ごした。
 青年団、各種団体、地域が使用した。
 
 入学式や、卒業式で体育館に入ると、不思議にも40年タイムスリップ。
 大きな声で校歌を歌った。
 
 体育館のお別れと感謝のセレモニーが7月20日、生徒たちにより行なわれる。
 
 よごれたカベ、破れた板、雨漏りの天井。
 半世紀にわたり、多くの生徒を見守り、育んでくれた体育館。
 アリガトウございました。

 今の3年生は、旧体育館取り壊しで、別会場の使用や、新しい体育館が12月に完成となっても、卒業までの期間はあまりない。
 少しかわいそうだと思うが、
 でも、おおきな節目の鴨川中学校の建設にかかわり、貢献したことは、将来、きっとよい思い出となる。

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