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鳥取県倉吉市・瀬尾学(せお まなぶ)によるblog

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ちまき
20060531154813

ちまき
ゴトゴト、夜中に音が。
午前3時
おばあさんが、早起き?してちまきづくりだ。
孫の白澄(ハクト)が今日から、お母さんと大阪へ行くので、みやげは、ちまき、ワラビ、畑で採れたさやえんどう、たまねぎ。
すべて、地採れ。
 きのうは、蝶のあさぎまだらがひらひらと、舞いこんだ。
いつも、開けっ放しの玄関に。
「きれいな蝶だなあ・・たしか、アサギマダラだ」と、インターネットで蝶を調べると、「ゆうこのささがなる日記」で、あさぎまだらが詳しく紹介されていた。
 地元の女性の方で、本の出版もしておられるのかも・・?
 また、関金町の珍しい、動物や、植物、花などきれいな写真とともに、一言コメントも楽しい。
 地産地消は、食べ物ばかりではない。
 大自然あり。
 偉大な人材あり。

倉吉市議会定例会が6月2日からはじまります。
一般質問は、6月5日午前10時~6月7日まであります。
続きを読む…
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赤、勝て|
20060527094811

 倉吉市関金小学校の春の運動会
 全校生徒が160数名
 赤と白に別れ、得点を競う。
 走っても、応援でも、子どもたちの真剣さが伝わってくる。
 みんな、のびのびしている。
路傍の花
20060525112107

 関金温泉バス停前のアスファルトから、お客様に話しかけるように、黄色の花が咲いている。
 たんぽぽににている。
 土の無いところに、根をはり、たくましく、美しく、咲いている。
口移し
20060524135110

 口移しで、4羽のひなに均等に?餌を与える親。
 はじめは、カメラをもった怪物(自分)を警戒して、巣の3メートル手前で、威嚇するような、ニラミをしていたが、やがて巣に。
 まだ、羽が無くて、赤肌。
 異様に口が大きく感じる。くちばしは黄色い
 巣から、3メートル下のコンクリートに落ちないよう、また、ヘビや、外敵から攻撃されないよう、しっかりと護っている。
 親が、全身全霊で、生きる力を、口移ししている。
 お父さん、お母さんの協力もすばらしい。
 テレビで、マンションから落ちた子どものニュースを・・・
佐賀県では、子どものひき逃げ・・・
つばめの雛
20060519124223

9日ぶりに、巣をのぞいて、見ると、赤い弱弱しいひなが、4羽誕生してた。
お父さんとお母さんつばめだろうか、交互に巣を護っている。
早く、元気な泣き声が聞きたいものだ。
行政法の視点から・・
20060516111215

講師は、島根大学法文学部 大沢光 先生
法と行政の関わり方の多様性などについて、実際のカネミ油症事件など判決判例時報を交え、行政はどう対処すればよいか。
めまぐるしく変わる社会変化に対し、安全、健康、快適な生活の擁護まで、積極的な福祉国家、行政上の規制が求められる。
しかし、行政指導や、独自の規制など、法律が存在しない場合でも、憲法13条の公共の福祉に反しない限り、個人の自由を制約できない。つまり、市独自の条例を作る場合でも、法律の根拠がきちんとできていなければならないと、いうことだろうか?
 総会がメインで、事業、決算承認、予算承認があった。
1時間足らずの講演は意義深いものだったが、1時間では、短すぎる。
監査委員の研修会
20060516100305

山陰都市監査委員会定例会
島根県安来市において
形はできた。魂を
20060510194523

 初めて郷土芸能に取り組んだ小学生。
 約6ヶ月、週1回の練習で、一通り踊れるようになった。
 三味線演奏もりっぱにできる。
 後は、一つ一つの演技について、腰を落とすところや、指先、目線、感情表現、など難しい分野に入る。
 何よりも、さいとりさしの意味や、そのこころを理解させることもたいせつ。
 実演(本番)を通して学ぶことも多く、6月には、どこか、出演したい。
 いつも、きびしく、やさしく、こどもたちの成長を願い、熱心に指導していただいた、石岩先生が先月、突然にがんで、(70歳)亡くなられた。
 どうか、これからも、天国で、見守ってください。気のついた点は、いつものように、大声でお願いします。
 やすらかに。
つばめが
20060510113911

納屋の蛍光灯の上につばめが巣をつくり、卵を4個産んでいる。
親がひんぱんに出たり入ったり。
ところが、巣の下は、車庫がわりに、ホンダフィットが。
つばめの糞であわれなものだ。
 つばめにしても、今では、「えらい所に巣をつくった・・」ときっと、後悔してるだろう?
 なぜなら、巣の下が焼肉の場と化し、モクモクと煙が直撃する。
でも、何年も前から、同じ場所に巣をつくり続けており、案外、居心地が良いのかもしれない。
 庭先の藤の花も、もう終わりだが、最近まで、くまんばち?(けつが黒く、小指大)が、群がり、長男夫婦が鯉のぼりをあげるのに、ヘルメットで、完全武装して、大急ぎで、あげた。
 よく見ると、四方に、見張り役のハチが、空中待機。
虫や、鳥、人間が近ずくと、たちまち威嚇し、追ってきた。
領域を決死に守るその連帯感、組織、生命力、昆虫愛?に驚かされた。
 なにわさておき、元気なツバメの雛が誕生してほしい。
人間界は、毎日のように、親が、子の命を奪い、子が親を殺す。
そして、少子高齢化を最大の課題として、憂い、悩んでいる。
えびねが満開
20060510112406

庭の木陰のエビネランが開花した。
早い田んぼは、田植えが終わり、苗がそよそよと、揺れている。
毎年、農業は、天災によって、ひどいダゲキをうける。
どうか、今年は、異常気象や、病気で、農作物に悪い影響がでないように。
雨の中、風の中、あらゆる外圧に負けず、懸命に。
山間の急傾斜地を、祖父母から、父母へ。父母から次へ。
今、「農地を守る直接支払い事業費交付金を国からもらい、集落が一体となった、草刈などにとりくんでいる。
しかし、高齢化は、着実にすすんでおり、耕作放棄地の問題や、担い手、法人化も視野に入れ、真の集落営農組織を実現しなければならない。
補助金は、5年間。
ふるさとは永遠。
意欲、資源は、有限。 

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