
10/15 (日)烏取県中部森林組合主催の間伐、枝打ち実技講習会が、泰久寺マクサ谷であった。
総勢70人があつまり、案外、林業に関係する人が多いと感じる。
森下組合長や職員さんから、造林制度や、森林組合の取り組んでいる事業について説明を聞いた。
やはり、山や農地を守っている人たちは、年輪も往っているが、気力も充実している。
5,6メートルある高い木に命綱一本でのぼり、不自然な格好で、枝打ちするとなれば、力も技術もいる。
度胸もいる。
枝を打つ時期は、樹液の少ない、(彼岸から彼岸まで)9月ごろから3月までの秋や、冬。
寒い時期で、しかも危険な作業である。
一口で、山を守るというが、植林、下刈り、枝打ち、間伐、作業道の整備、環境保全の取組みなど、地道な努力と、根気、関係者の命をかけた取組みによって、美しいやまが保たれていると、感じた。
Counter






の真剣な表情で、清聴され、緊張した。