
10/17(金)14時〜15時50分まで
中学校の総合的学習の一環として、郷土芸能『せきがねさいとりさし』を1年生全員、50人程度に指導した。
指導者は保存会のメンバー。
週2回程度で、10回の計画。今日は3回目で、ようやく生徒とも緊張感がとれたところ。
ユニークなしぐさや意味のわからない早口ことば(チューチク、チューチク、チクチクリンチク・・)がおもしろくて、興味をしめす。
しかし、2時間ぶっ通しの授業で緊張感を保つのはむつかしい。
先生がたのご苦労の何十分の一を味わう。
この学習は、生徒たちが、地域をよく理解するねらいがある。
わたしたちも、生徒や学校を理解するよい機会をあたえていただいた。
ふだん使わないところに余分な力が入り、けっこう疲れる。
さあ、これからだ・・
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